未経験者がクラウドワークスでWebライターの仕事をしてみた

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Webライター
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皆さんはWebライターという仕事をご存知でしょうか?

ライターとは言葉の通り、文字を書いて収入を得る仕事です。

ライティングの仕事は様々で、ブログ記事の執筆やインターネットサイト記事の作成、雑誌の記事作成などがあります。

その中でも、Webライターは記事掲載媒体がWeb(ブログ、Webサイト)という仕事になります。

今回私は副業としてWebライターをしてみたので、その時の体験談を記載していきます。現在の私は、ありがたいことに2社の企業様から継続的に仕事をいただいている状態です。

こさじ
こさじ
 

もちろんですが、私にライター経験はありません

この記事はこんな人におすすめ!
 
  • 副業でWebライターを始めようか迷っている人
  • 自分にはライター経験がないけど大丈夫?という人
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Webライティングをしようと思ったきっかけ

私がWebライターをしようと思ったのはマナブさんの動画を見た事がきっかけです。

マナブさんの動画紹介

マナブさんとは?

マナブさんという方を簡単に紹介するとこんな感じです。

  • フリーランスで活躍中
  • manablogを運営しており、ブログだけの収益は月に約600万円(年収3000万円以上)
  • バンコクに移住
  • ブログ界隈では超有名人
  • 現在Youtubeにも動画を挙げている
引用元:manablog

私がライティングをするきっかけになった動画はこちらです。

【公開】最速で「月20万円」を稼ぐ方法【ステマなし/休みもなし】

こちらの動画の内容を要約しました。

  • 最速で月20万稼ぐには、プログラミング&Webライティングがおすすめ
  • どちらも既存顧客を固定客にしていくことが大切⇒新規顧客を毎月獲得していくのが難しいため
  • スキルを身につけるにはある程度学習時間が必要
  • ブログで最速で半年で20万円稼ぐのは厳しい(書いても読まれないと収益化にはならない)

もし、内容が気になる方がいらっしゃれば実際の動画を見てみてください!根拠もしっかりしてあるので、この動画を見ていただくと「なるほど~!」となると思います。

先ほどの動画を見てから、Webライティングに興味が湧き、マナブさんの講座形式の動画を観ました。

【初心者向け】Webライターとして「月5万円」を稼ぐための完全ガイド

先ほどの動画とは違い動画時間が約50分もあります。ちなみに、私は家事をしながらこの動画を見ました(笑)。

マナブさんは大手上場企業のライティングの経験があり、5年間Webライターの発注元(ディレクション)を経験しています受注者・発注者どちらの立場も経験している点からもこの動画の信憑性は高いです。

こちらの動画の内容も要約してみました。

  • Webライターはプログラミングと違い、やり始めた月から収入を得ることが可能(とはいえ決して楽ではない)
  • 初心者でも仕事を受注することができる
  • クラウドソーシングを使用してWebライターの仕事を受注しよう
  • Webライターはブログとセットで行うことで、SEOを学ぶことができるのでスキルアップに繋がる
 
SEOとは?

SEOについてご存知の方も多い方と思いますが、SEOとは検索エンジン(GoogleやYahoo!)に上位に検索してもらえるようにサイトの中身を充実させることです。

 

こちらの動画もぜひお時間があれば見ていただきたい動画です!Webライターとして仕事の受注方法も解説しているので、ライティングの仕事をしようか考えている人にはおすすめです。

マナブさんの動画を見てWebライティングをしようと決意した理由

マナブさんの動画を見て私がライティングをしようと決意したのは、以下の理由です。

  • ブログを運営していく上で自分のスキルアップになると考えた
  • プログラミングよりも即金性がある
  • ライティングスキルをもっと向上させたい

では、ライター未経験の私はどのようにライティングの仕事をしてみたのでしょうか?

「クラウドワークス」でライティングの仕事してみた

クラウドソーシングとは?

先ほどのマナブさんの動画でも出てきた「クラウドソーシング」。皆さんはこのクラウドソーシングという言葉をご存知でしょうか?

クラウドソーシングとは?
インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。また、そのような受発注ができるWebサービスのこと。

 

ねこさん
ねこさん

ちなみに、クラウドソーシングの“ クラウド”は“cloud(雲)” ではなく“crowd” (群衆)だよ

クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」

私は、クラウドソーシングサイトの大手であるクラウドワークスに登録して、Webライターの仕事を行いました。

クラウドソーシングのサイトといえば、

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

が有名どころです。

余談ですが、私はランサーズには登録していません。

理由は、それぞれのサイトで仕事を受注するより、ひとつのサイトで実績を作って行く方が重要だと考えたからです。ちなみに、クラウドワークスの方を選んだのは直感です(笑)

クラウドソーシングの仕事方式は3つ(プロジェクト方式が良い)

クラウドワークスを始めとするクラウドソーシングの仕事方式は3つあります。

  1. タスク方式
  2. コンペ方式
  3. プロジェクト方式

それぞれ簡単に説明します。

 

タスク方式

一番ラクな受注方法がタスク方式です。

発注者側が大量にある単純作業をタスクとして依頼し、それをひたすらこなしていきます。サイトの口コミ入力や50文字程度のとっても短い文章の作成などがあります。このタスク方式に該当することがあり、とにかく片っ端から仕事を消化していきます

タスク方式では単純な案件が多いので、報酬は10円〜と低いため、ある程度の報酬を得るにはそれなりの作業量が必要です。プロジェクト方式とは違い仕事のコミュニケーション的なやり取りが少ないことも特徴です。

コンペ方式

コンペ方式はロゴのデザインや、サイトのネーミングなどのコピーライティングに多いです。

テーマに沿ったモノを納品します。その中で発注者が「一番良い!」と思ったモノが実際に使われ、報酬が支払われます。コンテストみたいなものです。

注意する点は発注者が選ばなければ報酬は発生しないことです。そのため、時間を使い、一生懸命デザインを考え作成しても報酬0という可能性もあります。

プロジェクト方式

発注者に対して自己アピールを行い、発注者が了承した時点で仕事を獲得できるのがプロジェクト方式です。文章で営業をかけていく必要はありますが、応募者の中から選ばれればその時点で仕事が決まるので、コストも少なく仕事を始めることができます。

注意点としては、この方式は継続的に仕事を行うことになるため発注者とのコミュニケーションが必要となります。そういった煩わしいことが苦手な方には向いていません。

今回私がWebライターとして受注した案件はプロジェクト方式です。クラウドワークスでは固定報酬制なんて呼ばれたりします。

プロジェクト方式を選んだのは、継続的にWebライターとして仕事をすることができるためです。継続的に仕事ができるメリットはこんな感じです。

  • 継続的に仕事を行うことで発注者と信頼関係ができ、今後報酬の値上げ交渉がしやすい
  • 新規顧客を獲得する手間が省ける

今後長くWebライターとして仕事をしていきたいという方には、プロジェクト方式をおすすめします。

ちなみに、ライティングの流れですが、こんな感じです。

クラウドワークスに登録⇒ライティング案件に募集⇒テストライティング⇒本採用

テストライティングとは、発注者からこんな構成で書いてみて~と言われたものに対して実際に記事を執筆していきます採用テストみたいなものですね。ちなみに、テストライティングをして不採用になった場合でも報酬がもらえます!

ねこさん
ねこさん

たま~に「テストライティングをして不採用になった場合は報酬なし」と明記している発注者もいるけど、それって規約違反だよ

こさじ
こさじ

そんな案件は応募自体がしないのをおすすめします

Webライターをしたメリットとデメリット

それでは、実際にWebライティングをしてみて、私が感じたメリットデメリットをご紹介していきます

メリット

 

  • 記事の添削をしてもらえる

  • すぐにお金がもらえる(即金性)

  • 自分の知識外のことも知ることができる

記事の添削をしてもらえる

ブログと違う点は、第三者に記事の添削をしてもらえる点です。

「こんな言い回しがあるのか」、「自分では良いと思っていたが、もっと記事の内容を濃くする必要があるのか」、などの気付きを得ることができます。

すぐにお金がもらえる(即金性)

こちらもブログと大きく違う点です。

まだライターの仕事をし始めて1か月も経っていませんが、3記事納品して6000円ほど収入を得ることに成功しました

こさじ
こさじ

ちなみにこのブログの収益は1か月で約300円です。

自分の知識外のことも知ることができる

Webライターは記事を作成するために情報を集めることから始まります

普段のブログでは自分の体験談を主に執筆しているので、自分の興味のあることが中心になってしまいがちです。

一方、ライターは自分知識外のことも調べて知ることができるので、素直に楽しいと感じました

デメリット

ではWebライターのデメリットはどんなものでしょうか?

  • 締め切りに追われる
  • 記事作成のため調べることが大変
  • 自己表現ができない

締め切りに追われる

ブログとは違い、発注者がいるので当たり前ですが締め切りがあります

ただ、発注者にもよりますが締め切りは3日~1週間と意外と長めです。

こさじ
こさじ

ありがたいですね

記事作成のために調べることが大変

先ほどのメリットの裏返しですね。

記事を作成するためにまず記事をする内容をリサーチしていきます。このリサーチにほとんどの時間を費やします

また、記事の内容によっては、情報が少ない場合もあります。

自己表現ができない

Webライターで作成するものは、発注者には「こんなテーマで書いてほしい」という意図があります。自分の思いや感想などを執筆することはその意図に反することになります。そのため、Webライティングにおいて自己表現をすることはできません

  • 自己表現⇒ブログ
  • 記事執筆⇒Webライティング

と、割り切ることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

今回はライター未経験の私がWebライターとして仕事をした体験談をご紹介しました。

長文にはなってしまいましたが、Webライターというお仕事について少しでも興味を持っていただければと思います。

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