【しくじりwebライター】契約打ち切りが続いているから反省会させて。

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Webライター
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りこ
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こんにちは、りこです!

最近、Webライティングのお仕事で契約打ち切りが2件ありました。契約打ち切り=クビです。結構凹みましたが、ブロガーならこれをネタにしないわけにはいきません。

今回は、某しく〇り先生風にWebライター初心者が気を付けておいた方がいいことをお話していきます。ちなみに自分の反省会も兼ねています。

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しくじりその①:クライアントの言われた通りに書いていた

クライアントの言う通り記事を書いて何がダメなの?と思った人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたに伝えたいです。「今あなたが書いている記事をどんな人が読むか考えたことはありますか?」と。クライアントが私に依頼した記事にはターゲットがあり、狙った通りにアクセスを集めたいはずです。

例えば、「簿記 勉強の方法」で記事執筆依頼があったとします。これだけみると簿記を取得したい人への記事を書けばいいと分かります。しかし、その取得したい人がいまいち分かりませんよね。ターゲットは、日々忙しい社会人かもしれませんし、就活にむけて何か資格が欲しい大学生かもしれません。ターゲットによってアプローチの方法は変わりますよね?

私はこのことを意識することができず、ただ目の前の記事と向き合っていただけでした。Webライターのいいところでもあるのですが、記事さえ書いてしまえば報酬が発生します。私は自分の書いている記事のターゲットよりも報酬にばかり気が向いていました。

その結果、クライアントの求める記事を書けずに契約打ち切りとなってしまいました。

対策:クライアントとターゲットのすり合わせをしておく!質問することは恥ずかしくない。

しくじりその②:マニュアルをきちんと読んでいなかった

クライアントによりますが、記事執筆にあたりマニュアルを用意しているところもあります。例えば、「文章はですます調にしてね」とか「構成は決まっているからこの通りに書いてね」とかです。

私はクライアントからのマニュアルをきちんと読んでいなかったために、なんと「記事中の比較するサービスを間違える」というしくじりを犯してしまったのです。マニュアルをきちんと理解していれば起こらなかったことです。

マニュアルに沿った記事が書けていないと、クライアントからは「このライターはマニュアルを読んでいないな」と思われるのです。信用はがくっと落ちます。「次からは気をつけてください」と言ってくださる優しいクライアントもいるかもしれませんが、そうでないクライアントの方がほとんどですよね。

Webライティングはクライアントとライターが顔を合わせることがほとんどないです。そのためライターを簡単にクビにできます。「このライターはダメだ」と1回でも思われてしまったら終わりです。

対策:マニュアルは執筆前・後に必ず目を通そう!電子マニュアルなら印刷するとより頭に入りやすい。

しくじりその③:修正依頼がちゃんと修正できていなかった

こんなライター打ち切られて当然ですよね?「直してください」ってところが直っていなかったわけですから。

クライアントは「直してって言ったよね!?」となるはずです。私でもなります。「このライターはダメだ」と1回でも思われてしまったら終わりです(2回目)。

自分では直ったはず!と思っているときほど修正できていないです。チェックは念入りに行いましょう。

対策:修正依頼の項目は紙に書きだす。修正前に書いた項目ごとにセルフチェックする!

まとめ:ライターってただ書けばいいわけじゃない

今回はわたしのしくじりを元にWebライターが気をつけておいた方がいいことをご紹介しました。そして、私の反省会を行いました。

今回のまとめです!

  1. クライアントがどんなターゲットに向けて書いてほしいか確認すべし!
  2. マニュアルはきちんと読もう!ほんとに!
  3. 修正依頼にはきちんと修正しよう!チェックを怠らない!

私はこれからも副業としてライティングを続けていきたいと考えています。自分の中で「なぜ契約が打ち切られたのか?」と振り返ることができたのはいい経験になりました。

最後に一言。

Webライターよ、私みたいになるな!

りこ
りこ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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