【社会人に捧ぐ】資格勉強のモチベーションはネガティブ思考でアップさせよう!

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継続の秘訣
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突然ですが、

なぜ社会人になってまで勉強をしなければならないのか!

社会人の皆さんは誰しもが一度は思ったことがあるのではないでしょうか?私も就職して社会人になると「なぜこんなにも勉強をする必要があるのか?」と思っていました。

ちなみに前の会社では1年目で合計6つの資格を取らされました。こんなに多いとモチベーションも上がらないわけなんですよ。

そうとは言いつつ、お給料をいただいている身としては勉強しないわけにはいきません。しかし、どうしてもモチベーションが上がらない!!

今回は社会人にこそ実践して欲しい、ネガティブ思考で資格勉強のモチベーションがアップする方法をお伝えします。

実際に私もこの方法を実践することでモチベーションをあげることができました!

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資格に不合格になったことを想定する

モチベーションをあげるには、資格に不合格になったことを想定することが大切です。

その理由は、自分に危機感を持たせるためです。

例えばですが、1か月以内に逆上がりができなければ罰金10万円と言われたらどうでしょうか?毎日練習したり、逆上がりのコツなどを勉強して意地でもできるように頑張りますよね。

こさじ
こさじ

中学生まで逆上がりできませんでした(暴露)

これがもし、逆上がりできなくても罰金もないし、誰からも叱られないとなるとどうでしょうか?危機感も持たないですよね。逆上がりできたらいいかな~ってくらいに思います。

資格の勉強も一緒です。危機感を持つことによって「絶対に合格しなきゃ!」と自分を奮い立たせることができモチベーションアップにつながります。

ただ想定するだけではだめ、細かく想定しよう

上記で資格に不合格したことを想定して自分に危機感を持たせることの大切さについてお伝えしました。

しかし、ただ不合格になったことを想定するだけではダメです。自分が思っているよりも細かく想定することが大切です。

その理由は、意志の弱い人にもより危機感を持つことができるからです。

私が意志の弱い人間だからこそいえるのですが、資格の勉強をしていると合格できないでもいいや~っていう気持ちになるんですね。

例えばうちの会社では、資格取得のための受験料が合格できなければ従業員負担という決まりがあります。最近合格したITパスポートの受験料が約5000円だったのですが、まあ5000円くらいならいいかなって思っちゃうんですね。

つまり、

落ちたことを想定=5000円が無駄になる→まあいっか!飲み会1回ぶんくらいだし!

という考えになるのです。※個人差はあります。

これをもっと細かく想定していきます。

すると、

落ちたら5000円が無駄になる→月に試験は3回ある→合わせると15000円が無駄になる→欲しかった時計が買えるな→めっちゃお金もったいなくない?→…勉強しよ

こんな風になります。ただ、5000円が無駄になると考えるよりも危機感が増しますよね。

あとは、不合格になったら上司がどうするかな?と想定するようにしていました。

例えば私は、研修担当の上司が合格するまネチネチ資格のことを言ってくるだろうな直属の上司に不合格になったら理由を問い詰められるんだろうな、と想定していました。

めちゃくちゃ効果ありました(笑)

なぜポジティブなことでモチベーションをあげないのか?

合格したらご褒美を買うことでモチベーションをあげるようにしている

という人もいるかと思います。なぜ敢えてネガティブ思考でモチベーションをあげようとするのか?

それは私がご褒美でモチベーションが上がらない人間だからです。

例えば、資格合格のご褒美にいつもよりも高価な化粧品を買うと想定します。でも、その化粧品はなくても生きていけます。つまり、ご褒美を用意したとしてもあまりモチベーションに影響は与えられないのです。

このため、私はご褒美よりも危機感というネガティブな思考のほうがモチベーションアップに繋がると考えています。今までいくつかの資格を勉強していて気づいたことです。

まとめ:ネガティブ思考はモチベーションアップにつながる

いかがでしたか?

今回は敢えてネガティブ思考をすることでモチベーションをアップする方法についてお話しました。

  1. 資格に不合格したことを想定して自分に危機感を持たせる
  2. ご褒美<危機感(個人差あり)

資格へのモチベーションをあげることは難しいと思います。いかに自分を奮い立たせるかが大切になっていきます。

現在資格を勉強中、今後勉強予定の方の参考になればと思います。

こさじ
こさじ

最後まで読んでいただきありがとうございました

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