【元生保営業が伝授!】しつこい生命保険営業の断り方を伝授

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前職(生保)のお話
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突然ですが、皆さんは生命保険の営業を受けていますか?

お昼休みの時間になると会社の廊下にいたり、エレベーター前に立っていたり、あるいは社員の席を一人一人回っていたり、はたまたご自宅に訪問される…。

  • 生命保険に加入するつもりはないのに毎日営業、勧誘されて困っている
  • 別の生命保険に加入しているのに、自社の保険商品に乗り換える提案をされて困っている

生命保険営業の勧誘を受けている方の中にはこんなお悩みをもたれいる方もいらっしゃるでしょう。

そんなお悩みを元生命保険営業(生保レディ)の私が解決します

今回はしつこい生命保険営業に効果絶大の断り方をご紹介していきます。

今からご紹介する断り方をされると、私はその人に「生命保険の勧誘をすることが出来なかった」ため効果は絶大です。

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【重要】生命保険営業の断り方のポイント!

こさじ
こさじ

実際の断り方を紹介する前に、大切な「断り方のポイント」についてお話していきます。

先ほどの文章で私は生命保険の勧誘をすることが出来なかったと記載しました。

これが大切なポイントで、生命保険営業を断るには、営業の人に

  • 「この人には生命保険の営業をしても無駄」
  • 「この人はうちの保険の商品には絶対に入ってくれない」

このように思わせることが大切です。

生命保険の営業を受けている人だと分かると思いますが、生命保険営業はほぼ毎日担当企業や担当地区へ訪問します

そのため、「今、この人には生命保険に加入してもらえないけど、もしかしたら半年後には契約をもらえるかもしれない!だから毎日生命保険の営業をしよう!」というという考え方になります。

少し内部的な内容になりますが、このようなマインドは生命保険会社が営業職員に研修などを通して植え付けるものです。

毎日毎日お客様からお断りや冷たい対応を受ける生命保険の営業職員は、このような考えを持たないと日々の仕事へのモチベーションを保つことはできません。

【実践】生命保険営業の断り方

身内が生命保険会社に勤めていて、そこで加入している

いくら自社の生命保険の内容が良かったとしても、身内が生命保険会社に勤めていて営業をしていると乗り換えてもらえることはまずありませんでした。

「自社の生命保険に乗り換える=身内を裏切る」ということに繋がるからです。中々そんなことする人いませんよね?

この断り方をされると、いくら営業成績のいいスーパー生保営業でも無理です。

実際、上司からも「身内が生命保険に加入している人は諦めて他の人に当たるように」と指導をされました。

ちなみに、身内は自分と近ければ近いほどその人には営業できないです。最上級は、「妻or夫の生命保険に加入している」という断り方です。

持病がある

生命保険に加入するためには生命保険会社の審査が必要になります。

審査の内容をとても簡単に説明すると「あなたは健康ですか?」ということを確認します。

病気にかかったことがある、または治療中であれば、契約する生命保険に条件(保険金が少ししか出ないetc…)がついたり、生命保険自体を契約できないケースがあります

実際に職員時代の時、お客様から「病気になったので生命保険には加入できません」と言われてしまうと、「どんな病気ですか?」とは聞くことは出来なかったためそれ以上生命保険の営業をすることはできませんでした。

ねこさん
ねこさん

個人の病気のことはとてもデリケートです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は生命保険営業の断り方をご紹介しました。

もししつこい生命保険の営業に困っているという方の参考になれば幸いです。

こさじ
こさじ

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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